英語だけで、獨協大学 外国語学部に合格!
獨協大学について
獨協大学は、文明開化の波が押し寄せた明治16年に開校した、歴史ある日本の一流校の一つです。ドイツ語とドイツ独自の文化を学ぶことで国際人を育てる。という理念の下に教育が行われてきました。
現在でも、語学教育には定評があります。外国語学部には、英語のほかフランス語学科、ドイツ語学科があります。今年4月には交流文化学科も新設されました。
国際教養学部には、言語文化学科があります。キャンパスが分散して存在する学校が多い中で、獨協大学は、経済や法学部を含めたすべての学生が4年間同じキャンパスで学びます。落ち着いて勉学に励める環境です。また、幅の広い交友関係を築けると言う点でもとても恵まれたことだと思います。獨協大学には、世界各国に30近い数の協定校があります。学校が斡旋する認定留学制度もあります。ただの四年間では終わらない、そんなキャンパスライフがあなたを待っています。
●獨協大学公式ページ
A方式、C方式の1教科受験
外国語学部を1教科受験できるのはA方式です。4つの学科すべてにおいて英語のみ90分の試験方式を選ぶことができます。C方式は少し内容が異なります。外国語学部の英語学科のみが英語だけ90分の選抜方式になります。ドイツ語・フランス語・交流文化学科を受ける場合は、英語60分に加えてリスニング30分の試験があります。
国際教養学部では、英語60分の試験と、日本語による面接があります。A方式は2月1日試験で同11日発表。その後2月24日にC方式の試験があり、3月1日が発表の予定です。それぞれの方式の中では、1志願までしか認められません。でも、A方式とC方式の併願はできます。チャンスは二倍です。がんばるかいがあります。
獨協大学 [2009年版 大学入試シリーズ] 教学社
過去問に目を通して、英語の傾向をつかみましょう。やみくもに英語学習を進めても有効な対策は見つかりません。過去問の分析こそが大学受験攻略の第一歩です。自分で傾向を分析ができないときには、必ず専門の先生に相談することが必須です。
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定員、合格率から見る難易度
各方式の定員を見てみると、日程の早いA方式に比べ、C方式は狭き門です。募集人員は、受験方式にかかわらず学科ごとに出されているので、1教科受験の枠が何人なのかは厳密にはわかりません。例えば一番募集の多い外国語学部の英語学科を取り上げてみます。Aでの募集が合計で65名です。それに対してCになると25名しか合格できません。
国際教養学部や外国語学部のほかの学科でも同様です。2回目は1回目の三分の一の数字です。合格率は受験方式ごとに出されています。英語学科はAでは2.4倍がCになるとなんと8.4倍です。募集人数と反比例して、合格率は後のほうが3倍に跳ね上がります。始めに勝負をかけたいところです。
英語で人生変えたい方へ

