「大学受験英語」英文法勉強法
英文法の勉強方法
英文法の勉強方法ですが、覚えるべき基本的な項目は決まっています。参考書を1冊選んで内容を確認すると同時に、とにかく問題演習を繰り返すことが必要です。その際には、同じ問題集を最低3回は最後まで終わらせるようにします。この本からなら、どのページから出題されても正解できる。と自信を持って言い切れるまで繰り返してください。
文法の約束ごとが限りなくあるわけはなく、何冊問題集を解いても、説明されている重要事項にあまり違いはないはずです。散らかすようにいろいろ手を出すよりも、1冊を完璧にしたほうが数倍効果的です。文法の力の分だけ偏差値も上昇するのではないかと言うくらい、あらゆる設問で文法の知識が問われます。逆に言えば、ここをしっかりすれば、英語は攻略できます。しっかり問題演習をしてください。
お勧め英文法問題集
大学入試英語文法・構文総演習 (即戦ゼミ (1)) 桐原書店 20年前から、受験生に大きな支持を得ているロングセラーです。参考書と問題集の両方の役割を果たしてくれます。受験戦争での心のよりどころになるくらい、使い込んでください。問題として出される頻度の順に構成されています。問題のパターンを変えて、何度も同じ内容を確認できるようになっています。とても使いやすいと思います。
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お勧め英文法参考書
英文法の参考書としては、学校の英文法の教科書をあげておきます。すぐれているから学校に採用されているわけです。自分自身がどの単元が苦手なのか、理解が十分でないのかを確認する意味でも、最適なテキストです。高校3年間で使った英文法の教科書をすべて取り出し、最初のページからやり直して見ましょう。よく学校英語は使えないなんて言う話を聞きますが、信じてはダメです。学校の教科書に勝てる教材はありません。
英文法問題集活用のコツ
1冊を仕上げたら、別の問題集にトライしてみてください。とにかく何度も演習を繰り返します。そのうちに、問題に出されるポイントが見えてくるようになります。見えるようになるには、仕上げ方が問題になります。書かれている一字一句残さずに吸収した。と言えるくらいまで、自分のものにするのです。文法も、点が取れる項目です。ここで得点を稼がなくてはなりません。
文法を説明する参考書とおさらいをする問題集はできれば同じシリーズで選ぶと良いでしょう。同じ順番で単元が進んでいくため、スムーズに学習ができます。問題集にははじめから答えを書き込まず、せめて3回はノートかいらない紙などに回答しましょう。直接空欄を埋めるのは、仕上げの段階に到達してからの作業です。

