「大学受験英語」リスニング勉強法
英語リスニングの勉強方法
英語のリスニングの勉強方法としては、まず志望校のリスニング問題の傾向を知ることです。慣れないうちは、耳も異国語を拒否してしまうかもしれません。でも、何度も何度も聞くうちにある時聞こえるようになる瞬間がやってきます。そこまできたらしめたものです。音の出る教材としてはCDやDVDのほか、インターネット上にも教材があります。いずれにしても、練習の段階では、わからなくなったときに直ぐに止めて聞きなおすことが大切だと思います。
試験の本番では、不明な単語が出てきてもあまり気にせず、文章の流れから遅れないようにします。でも、訓練中は聞き取れるまで何度でも戻ったほうが力になるはずです。音読もリスニング強化に役に立ちます。リスニングの問題集の文章を、自分で声に出して読んでみましょう。英語では、アクセントの付け方によって、書いたときと聞いたときのイメージが一致しない単語もあると思います。自分で読んでみることでその違いが埋められたことがありました。
リスニングに強い友人がいました。彼女は高校に入った頃から、毎日ラジオでNHKの基礎英語を聞いていたそうです。受験対策に入る前から毎日数分でも続けていれば、大きな力になります。聞き取り能力は鍛え方次第でどうにでもなると思います。まさに「継続は力なり」です。本当はできるだけ早くこうした訓練を始めることが理想的だと思います。
お勧め英語リスニング問題集
CD2枚付 大学入試 リスニングの点数が面白いほどとれる本 中経出版
現場でリスニングを指導してきた人が書いた、評判の1冊です。誰にでも共通して聞き取りにくい音への対策や、迅速に問題を解くコツが書かれています。
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英語リスニング問題集活用のコツ
リスニングの問題集も何度も繰り返すこと、これに尽きます。目をつぶっていても一字一句を聞き取れるようになるまで繰り返し聞くしかありません。そして、どんな日でも毎日訓練を行うことです。バレリーナは一日練習を休むと自分にわかり、三日たつと観客にもばれてしまうと言います。受験生のリスニング勉強法も同じだと覚悟を決めましょう。短い時間でも必ず一度は耳に英語を聞かせるようにします。
本番の試験では、漫然と英文を聞いていたのでは正解ができません。問題が流れるに前にできたら設問に目を通しておくと、どんなポイントで単語をキャッチすればよいかヒントができます。問題集を解くときにも、同じことを行ってみましょう。問題文に数秒で目を通します。すると、耳を傾けながら同時に答えを探すことができます。



全く力がつかない
きついけど力がつきます