書類選考でだけで合格!上智大学国際教養学部国際教養学科
上智大学 国際教養学部 国際教養学科とは?
上智大学はイエズス会によって設立されたキリスト教の大学です。100年近い歴史を誇ります。日本に宗教教育に基づく学校は多くありますが、高い教育レベルで別格の存在感を示しています。国際教養学部では、すべての授業が英語で行われています。英語は学ぶ目的ではなく、学ぶための道具なのです。
世界中から公募で集められた教授陣は、その半分が外国人です。徹底的な少人数教育を行っており、教員一人当たりの学生数はなんと20人以下と言うことです。教室の中に「その他大勢」はいないのです。留学生やいわゆる帰国子女の割合が多いことでも知られています。日本にいながらにして世界を歩いているような環境で、英語だけで学ぶわけです。どれほど多くを得られることでしょう。躊躇なく世界に飛び出していく1人になるのです。真剣に学びたい方、国境なく活躍したい方には、これ以上ない環境と言えます。
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選考に必要な提出書類
所定の入学願書、出身高校の調査書、それに出身高校からの推薦状は3名分必要です。そのほかに、SATの公式スコア、TOFELの公式スコア、英語のエッセイを添付しなければなりません。SATとは、アメリカのセンター試験のようなものです。日本でも受けられるようになりました。
科目は数学と英語の読み書きです。数学は基礎的な内容ですが、英語は難易度が高いようです。TOEFLもアメリカの試験ですね。英語以外を母国語とする人の、英語を使う力のテストです。英語のエッセイは大学の志望理由を述べる内容です。必ずネイティブスピーカーによるイングリッシュチェックを受けましょう。
合格するための準備とは
SAT、TOEFL対策と英語のエッセイの準備は、一般の受験勉強とは重ならないものです。正直言って自分だけで勉強しても合格を勝ち取ることは難しいと思います。せめて、準備の方向性だけでも、その道のプロの指南を仰ぎましょう。
トフルアカデミーには、上智大学国際教養学部対策コースがあります。受験とは時間との戦いです。いかに無駄なエネルギーを使わずに進むかが、合否を分けるのです。2009年度も、トフルからは約100名が合格しています。定員の半分以上がこの予備校で合格を勝ち取ったのです。まずは説明会に足を向けてみてはいかがでしょうか。全国で開催されています。
この書類選抜はずいぶん大変な印象を受けますが、見方を変えてみましょう。一斉の入学試験と違って、作成に制限時間はありません。期日に間に合えばよいのです。一年前からエッセイの下書きをしても、SATやTOEFLを何回受けたってかまわないのです。これほど自分のペースを守れる試験はないと言えます。専門家の手を借りてでも、綿密なプランニングをしてください。
アメリカ大学留学新SAT完全攻略―新試験に完全対応 アルク
上智大学 国際教養学部の受験対策はアメリカの有名大学対策と似ています。日本では馴染みの薄いSATがどんな試験かを知ることが攻略の第一歩です。SATは、難易度は低いですが数学の問題も含まれています。その1点で受験を回避する人も多いので、しっかり検討してみましょう。
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倍率から見る難易度
2008年度春入学の結果を見てみると、157名から応募があり、合格は113名でした。2007年春は201名応募の100名合格です。だいたい半分程度の人が切符を手にしています。募集人数は春が60名、秋は30名と第二期募集が40名の合計70名でした。
この学科を受験する人は、そのための準備を積んだ人ばかりだと思われます。計画が合否を左右します。必要な努力だけを、正しい方向で行ってください。上智大学 国際教養学部は、年に2回も入学のチャンスがあるというポイントも押さえておきましょう。
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