英語だけで、東洋大学 英米文、英語コミュニケーションに合格!
東洋大学 英米文学科、英語コミュニケーション学科について
東洋大学は、開校当時より哲学を礎に教育が行われてきました。カントや孔子など、4人の偉大な哲学者を4聖と呼び、学校のシンボルとしています。特に外国語教育に力を入れていることで知られています。英米文学科では、実践力と自主的な学習を重視しています。実用英語検定やTOEICなど、公の認定試験のスコアを単位として数えることができます。
社会人になってから資格の勉強をすることは非常に大変です。学生時代でも、よほど自覚がなければ合格しないまま時は過ぎてしまいがちです。この制度が大きな励みになりそうです。英語は世界の共通語であり、世界中にこれを母国語として話す人がいます。そのため、国や地域、人種によって、発音やイントネーション、言い回しに違いが見られます。東洋大学英語コミュニケーション学科には、アメリカ・イギリス・オーストラリアなど、複数の国のネイティブスピーカーが講師として迎えられています。これは、学生に英語の多様性を自然に身に付けさせるためなのです。世界共通語の幅の広さまで習得できれば、社会で活躍する大きな力となることでしょう。
●東洋大学 公式ページ
3月入試の英語1教科受験
東洋大学では、多様な入試形式を取り入れています。特に比較的遅い時期に行われる3月入試は、全学部が対象になりますが、それぞれ個性的な選抜方式で試験が行われています。英米文学科・英語コミュニケーション学科の試験は英語1教科のみです。全問マークシートで、英語T・U、リーディングとライティングの60分です。
リスニングは内容に含まれていません。どうもヒヤリングが苦手な方には本当におすすめです。マークシートなので、全く答えられないという場面に陥ることもないでしょう。東洋大学では1月から入学試験が始まります。この3月入試は、他の日程と併願して受験できます。チャンスを増やすのには最適です。
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定員、合格率から見る難易度
英米文学科・英語コミュニケーション学科ともに、定員は5名です。昨年度の実績では、英米で約8倍、コミュニケーションで10倍を超す高倍率となっています。他校の受験が大体落ち着いた3月初めの試験日程で、マークシートの英語のみ受験ですから、人気も集中するのでしょう。合格するには80%以上正解しなければならないようです。3年分の過去問題集が大学のホームページからダウンロードできます。1教科のみで更にリスニングがないのです。徹底したマークシート対策で合格を勝ち取ってください。

